いざ、カスタム!

カスタム後のイメージを描こう

まずは、自分の愛車のどこをカスタムしたいのか、具体的に決めます。
自分の車の機能を改善、または向上させたいのか、それともデザインをより自分好みにしたいのか。機能性とデザイン性、どちらについてカスタムするのか決めると分かりやすいでしょう。もちろんどちらもすることも可能です。
そして、大まかにでも、「どのような車にしたいか」のイメージを考えましょう。
趣味としてカスタムする場合や、レース用としてカスタムする場合もあるでしょう。自分の目的を洗い直し、それに適したカスタムを絞れるようにイメージを固めていきましょう。
大きく分けてこの二点を、事前にしっかりと想定しておくことが重要です。
イメージがしっかりしていればいるほど、カスタムは簡単になります。

自分でするか、工場に依頼するか

カスタムを実際に行う際に、特に初心者が気になるのは、自分でカスタムできるか、それとも工場に任せた方がいいのかということです。
整備工場で改造をお願いすることはもちろん可能です。自分でやることと工場に依頼すること、それぞれにメリットがあります。
自分でカスタムを行う場合は、費用を抑え、自分のイメージ通りにカスタムを自分の手で行う事ができます。ただし、難しいカスタムについてはやはりテクニックが必要です。
整備工場でカスタムを依頼する場合は、プロに改造してもらうことで安全に、そして確実にカスタムしてもらうことができます。お金はかかりますが、確実性があります。この場合、自分の理想のイメージをより固めておく必要はあるでしょう。


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